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売主がいくらで売却したいかという希望価格です。
「近所の家がこの位で売れたから…」や「住宅ローンがこれだけ残っているから…」というように、売主の希望から提示されます。
不動産会社が相場や市場動向、売却物件の現地調査、公示価格などを参考に算出した価格であり、「適正価格」ともいえるものです。
なお、不動産会社がこの価格を売主に提示するときは、その根拠を明らかにすることが法律により定められています。
①取引事例の収集 まず、できるだけ最近の取引事例が集められます。そしてこの中か査定の対象となる物件と類似した物件をピックアップします。
②取引事例の評価点をつける 事例が収集できたら、各物件の特徴を査定シートの評価項目に従い点数を付けていきます。そして、ここで導かれた評価点と成約価格を算式に当てはめ、金額を導き出します。
③査定価格の算定 査定対象物件も同じように査定シートを使用し、評価点を算出します。そして取引事例で得た金額とこの点数を比較し、査定価格を算出します。

査定価格を決める主な要素
売主と不動産会社が協議の上で媒介契約(次項目参照)を結び、市場に売り出す価格です。
これが定まると、不動産会社は広告を出したりレインズに登録したりと、広く買主探しをはじめます。
売主と買主、双方の条件を調整してとり決める売買契約。これが成立した時の価格です。
売主と不動産会社が協議の上で媒介契約(次項目参照)を結び、市場に売り出す価格です。
これが定まると、不動産会社は広告を出したりレインズに登録したりと、広く買主探しをはじめます。

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